引用元: 1 :それでも動く名無し:2026/08/01(土) 08:33:41.75 ID:p7dyDTvs0 22年9月に行われた第1次の動員数は、 約30万人だったが、今回は最大で50万人規模になる可能性が指摘されている。 現在、戦場に投入されているロシア軍の兵力は約72万人と言われている。 このため、追加動員が実際に実施された場合、 ロシア軍にとって、兵力増による戦力強化の効果は一定程度出るだろう。 しかし、それが戦況をロシア軍優位に一変させるかと言うと、 可能性は低いと筆者はみる。 その理由はいくつかあるが、1つ目は、 ウクライナ軍がドローン攻撃の多用で起こした戦争の変容だ。 現在、最前線まで20~30キロの幅のいわゆる「キルゾーン」では、 ロシア兵の80%がウクライナ軍によるドローン攻撃で死亡していると言われる。 つまり、最前線に到達すらできていないのだ。 追加動員でいくら兵力規模を増やしても、最前線での兵力増は限定的で、 上空からのドローン攻撃で戦死傷者を増やすだけとなる可能性が高い。 …