1: 匿名 2026/08/01(土) 20:54:19 集英社オンライン「昼職顔」「夜職顔」ってなに? SNSで広がる新たなルッキズム論争「日本で可愛いと評価されるには、夜職顔になるしかないのか」 | 集英社オンライン「骨格ストレート」「骨格ウェーブ」、「イエベ」「ブルベ」――。SNSではこれまで、外見をいくつかのタイプに分類する言葉が次々と流行してきた。そんななか、新たに注目を集めているのが「昼職顔」と「夜職顔」だ。「日本で可愛いと評価されるには、夜職顔になるしかないのか」そんな趣旨の投稿をきっかけに、SNS上で「昼職顔」「夜職顔」という分類が注目を集めている。目鼻立ちがはっきりしていて華やかな「夜職顔」。清楚でナチュラル、親しみやすい印象の「昼職顔」。SNSでは芸能人やインフルエンサーの写真を並べながら、誰がどちらに該当するのかを論じる投稿が相次いでいる。では、こうした分類の対象となる若い女性たちは、「昼職顔」「夜職顔」という言葉をどう感じているのか。自身の写真を添えて「私って夜職顔なのかなあ、昼職顔なのかなあ」と投稿していた、撮影モデルの「きみのゆらの」さんに話を聞いた。きみのさんは「どちらかと言えば、昼職顔と言われるほうがうれしい」と率直に語る。一方、自身がどちらに当てはまるかについては、「どちらとも言い切れない」と話す。「仕事によってメイクや髪型、服装も変わるので、昼は昼っぽく、夜は夜っぽく見えることもあります。私は美容も好きですが、昼でも浮かないようにナチュラルにすることを意識しています。どちらか一方というより、その場に合わせて雰囲気が変わるタイプなのかなと思っています」実際、きみのさんから提供してもらった写真を見ると、同じ人物でも、メイクや髪型、服装によって「昼職顔」寄りなのか、「夜職顔」寄りなのかの印象は大きく変わる。…