1: さっしん動物ランド(ジパング) [ニダ] I/2+TA3/0 BE:878978753-PLT(12121) 2026-08-01 22:12:34 sssp://img.5ch.io/ico/pc3.gif レジのお金を、金庫に入れに行かないといけないの」 テナントの雑貨店社員、大竹玖瑠美さん(22)が残した最期の言葉だ。親族の男性によると、大竹さんは地震の後、店外に避難。買い物に来ていたおばといとこに駐車場で偶然会い、こう語った。おばといとこは制止したが、その場にやってきた同僚とともに「会社の人から頼まれた」と言って店に戻った。およそ5分後、爆発が起きた。 連絡が付かなくなった大竹さん。スマホの位置情報をたどると、勤め先のテナントのそばを示した。 「携帯は建物の中にあっても、本人は無事に逃げたのでは」。大竹さんの母親らはすぐにイオンモールに駆け付け、祈る気持ちで救助活動を見守った。29日未明。同僚と共に遺体で見つかった。損傷が激しく、身元はDNA鑑定で特定された。 大竹さんは3人きょうだいの長女。3年前に父親を亡くし、家族を支えていた。「推し」の男性アイドルのライブを楽しみにしていた。 「明るく頑張り屋だった」。親族の男性は振り返る。「一度は助かったのに、言葉がない。素直で真面目な子なので、行かなきゃと思ったんでしょう。悔しい」。声を絞り出し、目を赤くした。 別のテナントの女性社員は地震後、熊本市内で同居する父親に電話し無事を確認し合った。「店の物が倒れたりしているから、片付けて帰る」。その後に爆発が起き、29日に遺体で発見された。胸部圧迫による窒息死。「どれほど痛かったか。まだ現実感がない」。女性の兄は声を震わせる。 4人暮らし。女性は母親と友達のような関係で、たわいもない話で毎晩、盛り上がっていた。まな娘の死に母親はやつれきっているという。 「爆発の映像を見る度に、この時まで生きていたんだと思う。妹はなぜ巻き込まれたのか。真実を知りたい」と兄は話す。…