1: 匿名 2026/07/30(木) 19:51:00 群馬県の山本一太知事は30日の定例記者会見で、「副首都」構想関連法が成立したのを受け、「副首都に立候補する」と述べた。今後、県議会の議決を経て、手続きを進める。会見で山本知事は、群馬県の利点について「海なし県で津波災害がなく、地震も少ない。新幹線、高速道路などの広域交通インフラが整備されている。東京から新幹線で約50分という距離にあり、アクセスがいい」と説明した。このほか、前橋市内にある前橋赤十字病院が、全国唯一、航空搬送拠点の病院に指定されていることも挙げた。また、県内に陸上自衛隊の駐屯地があり、大規模災害時に救助活動を担う部隊を迅速に展開できることも説いた。この上で、「首都圏の復旧復興を支えるバックアップ機能を兼ね備えている」と強調した。山本氏は、「副首都の条件はまだ不明点もあるが、単純に人口や都市機能の規模だけで決まるものではない。一つの自治体が単独で全てを担う必要はなく、近隣自治体と連携し、役割分担する考え方もあると思う」と話した。ニュース群馬県、副首都に名乗り 地震少なく、交通アクセス抜群(産経新聞) - Yahoo!ニュース群馬県の山本一太知事は30日の定例記者会見で、「副首都」構想関連法が成立したのを受け、「副首都に立候補する」と述べた。今後、県議会の議決を経て、手続きを進める。 会見で山本知事は、群馬県の利点につ…