1: 匿名 2026/07/30(木) 11:17:53 ID:aSapVUNS9.net 7/30(木) 7:30配信AERA DIGITAL一人でいることは、いまや特別なことではない。けれど、職場や買い物、外食、各種サービスの場面で、ふと「誰かと一緒」が前提になっていると感じることがある。家族や生活を共にするパートナーがいない“ソロ”たちは、社会のどんな空気に違和感を覚えているのか。その声から、パートナー前提社会を見つめた。* * *■「一人でも大丈夫なのに」社会が許してくれない「地震などの天災があったときに、ご近所から『一人で大丈夫なの?』と心配されることがよくあって。誰かと一緒に暮らしていて当たり前というような空気を感じます。私自身は『一人でも大丈夫なのに』と思っていても社会が許してくれないような……」そう話すのは、東北地方の製造業で働く50代の女性だ。一心不乱に仕事に打ち込み、成果を出すことにこだわってきた。パートナーがいた時期もあり、周囲に促されて結婚を考えたこともある。特に母親からは、家庭を持つようしつこく言われた。「そういうものなのかな」という思いを半分疑いつつ、結局は納得せずに、未婚のまま50代を迎えた。両親とは離れて住む一人暮らし。長いソロ生活のなかで、「社会から家族を持つことを要請されている気がする」と話す。職場での不公平感もある。特にコロナ禍で、家族やパートナーがいる人が手厚く配慮される一方で、独り身に対しては不公平に思える対応が続き、理不尽さを覚えた。「『家族が○○だから』というだけですべてが許可されるのに、独り身は自分で何とかする、みたいな。独り身だけ出勤してこいとか、優先的に出張に行かされるとか。独身の男性部下が抗議行動に出て暴れたこともありました。上司からの『おとなしくさせろ』という指示から、私は立場上、部下をなだめましたが、むしろ共感していました」続きは↓ニュースいまだに社会はパートナー前提? 「家族が〇〇だから」は通るのに、独り身には出勤・出張のしわ寄せ 職場で募る不公平感(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース 一人でいることは、いまや特別なことではない。けれど、職場や買い物、外食、各種サービスの場面で、ふと「誰かと一緒」が前提になっていると感じることがある。家族や生活を共にするパートナーがいない“ソロ”…