1: 匿名 2026/07/28(火) 14:50:50 北海道新幹線の札幌延伸に向けたトンネル工事でコンクリートの強度を測る試験の際に不正があった問題で、金子恭之国土交通相は24日の記者会見で「大変遺憾だ」と述べた。発注元の鉄道建設・運輸施設整備支援機構によると、鉄建建設などの共同企業体(JV)が俱知安町などを通るトンネルで、コンクリート打設前に品質を調べた際、水分量が基準内に収まるよう測定器の設定を変えていた。機構は「強度を調べており、結果次第で再工事が必要となる」としている。北海道新幹線を巡っては2023年に別のトンネル工事でも品質管理試験を巡る不正が明らかになっており、金子氏は「整備を進めるには関係者の理解と協力が不可欠だ」と話した。産経新聞:産経ニューストンネル工事試験不正「大変遺憾」 北海道新幹線のコンクリート強度、国交相が再工事示唆北海道新幹線の札幌延伸に向けたトンネル工事でコンクリートの強度を測る試験の際に不正があった問題で、金子恭之国土交通相は24日の記者会見で「大変遺憾だ」と述べた。…