1: ぐれ ★ aSapVUNS9 2026-07-30 15:29:19 7/30(木) 5:02配信 毎日新聞 政府の地震調査委員会は29日、臨時会を開いた。熊本県で最大震度7を観測したマグニチュード(M)7・1の地震について、震源は「日奈久(ひなぐ)断層帯」の一部だと評価した。同日夜に記者会見した小原一成委員長(東京大名誉教授)は「まだ割れ残っている部分がある。将来的に地震を引き起こす可能性は十分ある」と注意を呼びかけた。 日奈久断層帯は全長約80キロ。北東から南西方向に、高野―白旗区間▽日奈久区間▽八代海区間――の三つのエリアに分かれる。2016年4月の熊本地震では高野―白旗区間の一部が破壊された。 調査委の推定によると、今回の震源断層は日奈久区間の北東部と高野―白旗区間の一部の計約30キロ。日奈久区間にはなお割れ残りがあり、八代海区間は今回の地震では動いていないという。 八代海区間について調査委は、今後30年でM7・3程度の地震を起こす確率が「ほぼ0~16%」と評価し、切迫度が最も高い「Sランク」(3%以上)に位置づけて警戒している。 続きは↓…