1 名前:仮面ウニダー ★:2026/07/30(木) 07:24:03.56 ID:ljeSl/9S.net 【ソウル聯合ニュース】韓国初の国産戦闘機「KF21」の開発が完了した。2015年12月に開発事業に着手してから約10年7か月かかった。 今年9月ごろ、量産1号機が空軍に引き渡される。 韓国の防衛事業庁は29日、南部の慶尚南道・泗川にある韓国航空宇宙産業(KAI)本社で記念式典を開く。 KF21の開発に参加した機関や企業、共同開発国であるインドネシアの国防関係者が出席する。 李鎔チョル(イ・ヨンチョル)防衛事業庁長は「KF21の成功は技術陣の血と汗、そしてわれわれの技術力を信じて応援した 国民の声援があったため可能になった偉大な快挙」とし、「今後、KF21の優秀性を広く伝え、技術自立を通じた自主国防によって、 韓国の底力を改めて証明していく」と述べた。 KF21の開発事業は2001年8月、当時の金大中(キム・デジュン)大統領の宣言で始まった。 15年に開発に着手し、21年4月に試作1号機、今年3月に量産1号機が完成した。 KF21は6機の試作機が製作され、42か月間、計1600回の飛行試験を行った。 1件の事故もなかったとされ、世界的にもまれな成果を挙げた。 KF21の開発により、韓国は4.5世代以上の超音速戦闘機を開発した世界で8番目の国となった。 KF21は統合電子戦システムを持つ第4.5世代の戦闘機で、最高速度はマッハ1.81(時速2200キロ)、航続距離は2900キロ。 計7.7トンの武器を搭載できる。 7/29(水) 14:59配信 引用元:…