
1: ゴアマガラ ★ UdoOEoy19 2026-07-28 20:11:50 異例の半年限定契約で3期目の指揮を執る日本代表の森保一監督(57)の采配に対する批判が再燃している。26日夜にNHK総合で放送された『サンデースポーツ』が、試合終了直前の失点で逆転負けを喫したブラジル代表とのラウンド32の後半ハイドレーションブレークで、 森保監督が「このまま行こう!」や「勝つなら延長、PK」と指示した音声を公開。この時点で1-1ながらもブラジルの猛攻に防戦一方だった展開だけに、SNS上では「無策すぎるだろう」や「結構衝撃的だった」といった批判が飛び交っている。 続投が決まったばかりの日本代表の森保監督に対する批判が再燃した。 きっかけは26日夜にNHK総合『サンデースポーツ』で初めて公開された、ブラジルとのラウンド32における映像。1-1で迎えた後半24分に設けられた3分間のハイドレーションブレークで、円陣を組んだ森保監督が「このまま行こう!」や「勝つなら延長、PK」などと選手たちに飛ばした指示にあった。 試合は前半29分にMF佐野海舟(マインツ)のゴールで先制した日本がそのまま折り返す。迎えたハームタイム。ブラジルのカルロ・アンチェロッティ監督は選手交代を介して戦術も変更して猛反撃に転じる。左右からのアーリークロスが一気に増えた展開から、後半11分に同点ゴールをこじ開けられた。 森保監督がようやく動いたのは同21分。ウイングバックを左は中村敬斗(スタッド・ランス)から鈴木淳之介(コペンハーゲン)へ、右は堂安律(アイントラハト・フランクフルト)から菅原由勢(ブレーメン)へそれぞれ代えた。 ともにアタッカーでありながらも、中村と堂安は守備でも奮闘して消耗していた。DF登録の鈴木と菅原への交代はサイドの守備強化を念頭に置かれたものだったが、それでもブラジルが優位に立つ展開は変わらない。むしろ攻撃面での矢を失った中で、直後のハイドレーションブレークで延長戦まで耐えて、PK戦で勝とうと指示が飛んだ。 最終的に後半終了間際にブラジルに勝ち越しゴールを奪われた日本は、目標に遠く及ばないベスト32で敗退した。7月2日の帰国後に総括会見に臨んだ森保監督は、監督同士の采配を「じゃんけん」に例えてブラジル戦をこう振り返った。 「じゃんけんで試合中にあいこはない。どちらかが手を出したら、後出しじゃんけんで相手を上回れるようにする応酬だと思っている」 しかし、禁じ手である「後出しじゃんけん」として「延長戦まで耐える」や「PK戦勝ち」を指示していれば、とてもじゃないが相手を上回れるはずがない。NHK総合での放送を受けたSNS上では「結果論」や怪我人の多さを理由に挙げる擁護派をはるかに上回る形で、森保監督の采配に対する批判が飛び交っている。 「後半ハイドレーションブレークでこのまま行こうは無策すぎるだろ」 「どう見ても『このまま行ったら』時間の問題だと分かってなかったの」 「ブラジル相手にそれ言える時点で負け確定」 「NHK見たけど結構衝撃的だった。今からでも遅くない。外国人監督を連れて来なさい」 「監督に修正力が無いって分かるし、策がほぼ無しで戦ってるようなもん」 「70分の段階で既にPKまで見てる国があるかーい」 「運良く勝ってたのは選手が欧州で戦えるようになって個人が強くなっただけ」 森保監督は帰国後にさまざまな報道番組や情報番組に出演。その中で7日深夜に生出演した日本テレビ系『news zero』で、ブラジル戦が延長戦に入った場合、試合前の挑発するような発言でブラジル、日本の双方で注目を集めていたFW塩貝健人(ヴォルフスブルク)を起用する予定だったと明かした。 全文はソースで…