1: ヒーおばあちゃん(秋田県) [US] ZTqJQUTJ0● BE:194767121-PLT(13001) 2026-07-27 19:23:04 sssp://img.5ch.io/ico/nida.gif 自分には仕事と家庭の両立は無理。だから、夫となる人にはしっかり稼いでほしい――。 愛知県内の大学に通う美鈴さん(21)は、自身の将来をこう考える。福祉系学部の4年生。先輩たちは卒業後、保育や介護などの現場で働くケースが多い。 自分もそんな人生をぼんやりと思い描いていたが、今は違う。 【図解】最も子育てしやすい? 出生率が高い五つの県は 専業主婦は少数派となった。専業主婦に対して「楽でいい」とか「ぜいたくだ」などという批判が一部にあることも知っている。それでも美鈴さんの思いは固い。 「卒業したら仕事には就くだろうけど、それは社会勉強のため。結婚して子どもが生まれたら、家庭に入るつもりです」 キャンパスで友達と話す「理想の夫像」 おしゃれなネイルが指先を彩り、耳にはたくさんのピアスが光る。外見は今どきの女子大学生そのものだ。 美鈴さんは卒業を来年に控えるが、自分が働く姿はうまく想像できない。 仲が良い友達とのキャンパスでの会話は今日も、「結婚するなら、家族を養う経済力がある人」で一致した。 専業主婦世帯と共働き世帯の数の推移 共働き世帯数が専業主婦世帯数を逆転して約30年。今では、専業主婦世帯は476万で、共働き世帯の3分の1ほどと、少数派だ。 一方で、就職活動中の女子大学生の中には、美鈴さんのように専業主婦を志す学生は存在する。 就職情報会社マイナビの「2027年卒大学生のライフスタイル調査」によると、回答した女子大学生・院生1391人のうち、専業主婦志向は9・2%。減少傾向にあるものの、ゼロになることはない。…