1: ぐれ ★ aMRtz8XD9 2026-07-27 15:55:36 7/27(月) 15:05配信 STVニュース北海道 北海道江別市で2024年10月、当時20歳の男子大学生が男女6人から集団暴行を受け死亡した事件で、当時17歳の少年に対し、検察は少年が主体的に暴行を加えたのは明らかとして、懲役30年を求刑しました。 強盗致死などの罪に問われているのは主犯格とされる川口侑斗被告(当時18)と、少年(当時17)です。 起訴状などによりますと、2人は2024年10月、江別市の公園で大学生の長谷知哉さんと交際していた八木原亜麻被告らと共謀し、長谷さんに暴行を加えて死亡させたうえ、現金やカードを奪うなどしたとされています。 6月13日の初公判で、少年は起訴内容を認めています。 検察は、「金品を要求してからの暴行は長時間で執拗なものである」と指摘していて、弁護側も生育環境で考慮するべき事情はあるとしつつ、争わない姿勢を示しています。 少年はこれまでの裁判で、暴行を加えた理由について「川村被告から束縛されたり、他の人からバカにされたりという自分のストレスを発散していた」と述べ、暴行を通じて川口被告に「認められたかった」とも話していました。 一方、事件の責任については「自分が一番悪かったんじゃないかと思う。(事件を)ここまで大きくした原因であると思うので無期懲役でもおかしくないと思います」などと話し、謝罪の言葉を口にする場面もありました。 札幌地裁は6月25日に、共犯者の川村被告に懲役30年を、滝沢海裕受刑者に懲役20年、受刑者の少年(当時16)に懲役9~13年の不定期刑をそれぞれ言い渡しています。 続きは↓…