1: ぐれ ★ NZuYyf649 2026-07-27 11:25:51 「今さら何を観察しろと?」朝顔、ミニトマトが猛暑で夏休み前に力尽きる…小学生の宿題に異変「教材としてうまく育てるのが難しい状況にある」と専門家、保護者も困惑 7/26(日) 10:00配信 集英社オンライン 夏休み前日に、小学生が学校で育てた朝顔やミニトマトを持ち帰る光景は、毎年の風物詩だ。しかし近年は猛暑の影響で、終業式を迎える頃には植物が弱ったり枯れたりしているケースもあるという。小学生が育てる“夏の定番”に何が起きているのか。専門機関に話を聞いた。 枯れた枝の先に青いミニトマトが… 小学校の1学期末に、大きな鉢を持って歩く子どもたちや保護者。学校で育てた朝顔やミニトマトなどの植物を持ち帰り、夏休み中に観察を続けるのは、小学校の定番教材の一つだ。 ところが近年は、記録的な暑さの影響でそうした光景に変化が起きている。 都内で2人の小学生を育てる父親はこう話す。 「夏休みの宿題でミニトマトの観察日記があるため、取りにくるよう学校から連絡がきました。ウチの学校では保護者が取りにいくのが必須なんですが、酷暑のせいかトマトの枝も脇芽も伸び放題で、鉢からあふれ、実もすでに落ちて枯れてしまっていました。この“残骸”をこれからどう観察すればいいか子どもも困っています」 いっぽう、別の都内在住の母親は枯れかけたミニトマトの“再生”に余念がないという。 「1学期の間は先生から『暑いから休み時間も外に出ちゃだめ』と言われていたようで、ミニトマトの水やりも自主的にやめていたようです。1学期終わりに持って帰ってきたのを見ると、枯れた枝の先に青いミニトマトが数個ついていて、あまりにも痛ましいので毎日水やりを続けています。数日前から赤く色づき始めたような気がします」 小学校では、「生活科」の授業で朝顔やミニトマトなどを栽培し、夏休み中も各家庭で世話を続けるのが一般的だ。しかし近年は猛暑の影響で、終業式を迎える頃には植物が弱ったり、枯れたりしてしまうケースもみられる。 農業・食品産業に関する研究開発を行う農研機構の担当者は、ミニトマトの栽培について次のように話す。 続きは↓…