1: 冬月記者 ★ 2026/07/25(土) 08:42:47.70 ID:KVSful1j9 「プロセスが行き当たりばったり」森保監督の異例"半年限定続投"の理由説明「アジア杯優勝でランキングを上げたい」に説得力なくSNSでファンから批判殺到…「次の大岩氏に失礼」の声も 日本サッカー協会(JFA)は24日、都内で会見を開き半年契約を結んだ森保一監督(57)の3期目の続投と、来年3月に年代別日本代表の大岩剛監督(54)と交代する異例の日本代表監督人事を発表、来年初めのアジア杯サウジアラビア大会優勝を託された森保監督が出席して抱負を語った。 同席したJFAの宮本恒靖会長(49)は、異例の半年限定族となった理由を「公式戦のアジア杯で勝ち、少しでもFIFAランキングを上げたい」と説明したが、説得力を欠く説明にSNS上では批判と困惑が飛び交っている。 ひな壇から発せられた言葉に説得力は伴っていなかった。 前日23日のJFA理事会で、史上最長を更新する3期目の続投が承認された森保監督が都内のホテルで臨んだ記者会見。 同席したJFAの宮本会長は「さまざまな意見があるのは承知している」と前置きした上で、来年初めのアジア杯サウジアラビア大会までの短期契約で森保監督の続投を決めた理由を説明した。 「今大会もそうだったように、FIFAランキングが上にあるか下にあるかでW杯の戦い方はかなり違ってくる。その意味で公式戦のアジア杯で勝ち、少しでもFIFAランキングを上げることが重要になってくる。アジアで結果を出せる監督は誰なのかという観点を重要視し、森保さんがずっと勝ち続けてくれたアジアでの強さをアジア杯でも発揮してもらい、優勝につなげたいと考えた」 同会長はさらに来年3月の国際親善試合から、ロサンゼルス五輪を目指す年代別代表を率いる大岩監督と交代する理由にも言及した。 「4年後やそれ以降へ向けて新しい空気も必要だと考えた。森保監督自身もロシア大会後に西野さんからバトンを受け継いでいる。この『継承と進化』も重要だと考えたときに少し時間を作って、日本がこれまで積み上げてきた組織力やチームを取り巻くさまざまなことを大岩さんが受け継ぎ、繋いでもらう時間も必要だった。それがアジアカップまでの期間であり、大岩さんには愛知・名古屋アジア競技大会優勝を含めて、年内はU-21日本代表監督のほうに集中してもらいたいと考えている」 最新のFIFAランキングで日本はアジア勢で最上位の17位につける。確かに国際親善試合よりもアジア杯やW杯アジア予選の公式戦で勝ったほうが、ランキングに反映されるポイントを多く獲得できる。 しかし、スペインとポルトガル、モロッコなどで共催される2030年の次回W杯までに、さまざまな要因でランキングは上下動する。 何よりも森保監督自身がアジア杯を制した経験がない。 優勝を目標に掲げた森保ジャパンが臨んだ2度のアジア杯を振り返れば、2019年のアラブ首長国(UAE)大会で準優勝、2024年のカタール大会ではベスト8敗退だった。いずれも戦い方を大きく変えてきた相手の前に、2019年大会はカタール代表に完敗し、2024年大会ではイラン代表に逆転負けを喫した。 試合中の変化に森保監督が柔軟に対応できないまま敗れる展開は、後半から戦術を変えてきたブラジル代表に逆転負けを喫し、ノックアウトステージ初戦のベスト32で敗退したW杯北中米大会でも再現された。 世界一を目標に掲げながらも、遠く及ばなかった記憶がまだ新しいからか。SNS上では森保監督の続投に対してネガティブな声が飛び交った。 「森保監督はアジア杯で2度優勝を逃し実績ゼロですから継承も進化も期待できません」 「ほんと協会のビジョンとセンスを問うレベルの悪手だと思ってる」 「森保はW杯の責任を感じていないから受けられる」 「今までどの大会でも何の結果も出せてないのに」 「アジア杯も最近取れてないのにW杯優勝とか言われても感はあるな」 続きはリンク先 引用元:…