一方、米価格の低下を嘆いているのは生産側の農家です。 千葉・いすみ市の田んぼで収穫が始まったのは、暑さに強く一般的な品種よりも出荷時期の早い「五百川」の新米です。 ここでは、これから収穫のピークを迎えますが、育てた米の収穫を一部取りやめることも検討しているといいます。 新田野ファーム・藤平正一社長: 経費がマイナスになるなら(収穫)やらないほうがいい。 こう話す背景にあるのは、全国に先駆けて九州などで収穫が始まっている新米が、値下がり傾向にあることです。 JAが農家に示す概算金は、鹿児島県では2025年と比べて2割程度、宮崎県では4割ほど下落。 23日に取材した千葉県の農家「新田野ファーム」では2025年、令和の米騒動の影響で米価格が高騰し、民間の集荷業者からの買い取り価格が60kg3万5000円でしたが、2026年は業者から「(60kgで)1万5000円出さないんじゃないか。(去年の)半分以下」と伝えられたといいます。 従業員の給料をまかなうため収穫を続けていますが、収穫を行うたびに燃料費や人件費などがかさみ、頭を悩ませています。 新田野ファーム・藤平正一社長: これ以上(コメの買い取り価格)下がるなら(来年の生産)やめちゃう。机上の計算でやられたんじゃ現場の人間はみんなまいっちゃう。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【朗報】コメの民間在庫量、過去最大にwwwwwwwwwwww 米卸業者「コメ騒動は終わっていない。我々は米が売れずに苦しんでいる😡」 コメの価格「5キロ3000円割れ」が現実に…生産者は「コメ農家の倒産が相次ぎますよ」と悲鳴 コメ、値下げしても売れ行き好転せず…卸業者「必死に安くしないと」と焦る… 【暴露】高橋洋一氏「辺野古の抗議船、コメンテーターめっちゃ乗ってるからテレビで話せない」発言で波紋… 【朗報】女子ビーチバレー選手(24)「グラビアがやりたい」→ スタイルがガチすぎると話題にwwwww 【動画】早稲田のベリーダンスサークル、攻めすぎてネット民ざわつくwwwww 【画像】芹那(40)のバーベキュー、お前らの99%が参加したくなるwwww…