1: 匿名 2026/07/24(金) 07:33:58 ニュース日本航空 突然機体揺れ客室乗務員1人が骨折 乱気流か | NHKニュース【NHK】21日、大分空港から羽田空港に向かっていた日本航空の旅客機が東京・伊豆大島の南の上空で突然揺れ、客室乗務員1人が転んでろっ骨を折る大けがをしました。日本航空によりますと乱気流に巻き込まれた可能性がある21日、大分空港から羽田空港に向かっていた日本航空の旅客機が東京・伊豆大島の南の上空で突然揺れ、客室乗務員1人が転んでろっ骨を折る大けがをしました。日本航空によりますと乱気流に巻き込まれた可能性があるということです。国土交通省によりますと、21日午後6時半ごろ、大分空港から羽田空港に向かっていた日本航空672便、ボーイング737型機が高度およそ5500メートルの東京・伊豆大島の南の上空を飛行中、突然、機体が揺れたということです。この揺れで機体後方のドア付近に立っていた客室乗務員1人が転倒し、非常用の脱出スライドが入ったケースにぶつかりました。この日の別の乗務の途中で痛みが出て病院を受診したところ、ろっ骨を折る大けがをしていることがわかりました。乗客126人とほかの乗員5人にけがはありませんでした。日本航空によりますと当時、機体は羽田空港に向けて高度を下げている途中で、乱気流に巻き込まれた可能性があるということです。揺れについての予報はなく、シートベルトの着用サインは消えていたとしています。国土交通省は航空事故に該当するとしていて、国の運輸安全委員会は調査官2人を指名し、詳しい原因を調べる予定です。…