1: ぐれ ★ R8Zkbldl9 2026-07-23 21:50:58 7/23(木) 19:57 FNNプライムオンライン 私たちの食生活に欠かせないお米。 2026年は新米の価格が安くなるかもしれません。 一般的にスーパーなどで売っているお米の価格は、JAから前払いで生産者の皆さんに支払われる概算金などが影響するとされています。 価格は米の在庫状況や生産コストなどを反映して決まるのですが、九州など米づくりが盛んな地域では全国に先駆けて概算金が出そろってきました。 関係者によりますと、宮崎県で玄米60kg当たり1万8000円と2025年よりも4割を超えて値下がりし、鹿児島県では2万540円前後と2025年より2割ほど安くなりました。 そして、収穫時期が早い宮崎県や鹿児島県などの地域の価格は、秋ごろ収穫される他の産地の新米価格の目安となりますので、2026年は全国的に新米が安くなる可能性があるというのです。 では、新米の価格はどこまで下がるのでしょうか。 米の価格が値下がり傾向を見せていることで、収穫を一部取りやめることを検討している農家も出始めています。 23日、東京・足立区にある「スーパーさんよう」に陳列されていた米の値段を見てみると、茨城県産コシヒカリが5kg3218円(税込み)で売られていました。 スーパーさんよう・阿部芳邦取締役: 毎月のように今安くなってる。(高い時期から)肌感で1000円ほど安くなってる。 全国のスーパーで販売された5kg当たりの米平均価格は、2026年初めに4400円台だったものがどんどん下落し、7月に入るころには3500円を切りました。 米を安く提供できる理由について、スーパーさんようの担当者は「問屋さんの話を聞くとお米が今余ってる。早めに在庫をなくさないと新米が入れられない。(今後も)多少下がる可能性はあるかなと」と話します。 続きは↓ コメ価格下落 農家からは「収穫しない方がいい」の声も 専門家は今年の新米価格「5kg3000円前後」と予想…