1: 匿名 2026/07/23(木) 12:27:36 23日未明、福岡県飯塚市で、軽乗用車を酒酔い運転した疑いで19歳の少女が逮捕されました。 21日に施行された改正道路交通法で「酒酔い運転」に数値基準が導入されてから、県内で逮捕されたのは初めてです。 飯塚警察署によりますと、23日午前3時半ごろ、飯塚市の国道で、片方のヘッドライトが切れている軽自動車を警察官が停止させ、運転していた少女を調べました。 呼気1リットルあたり0.51mgのアルコールが検出されたため、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、北九州市若松区に住む19歳の少女で、調べに対し「ウイスキーボンボンを10個以上食べた」などと話し、容疑を否認しているということです。 飲酒運転をめぐっては21日に改正道路交通法が施行され、「酒酔い運転」の要件にアルコール濃度「呼気1リットルあたり0.5mg以上」と数値基準が新たに設けられました。 酒酔い運転の数値基準が新設されて以降、県内初の逮捕です。 19歳少女を“酒酔い運転”で逮捕 呼気1リットル“0.51mg”アルコール検出 「ウイスキーボンボンを10個以上食べた」と否認 数値基準導入後の逮捕は県内初 福岡(TNCテレビ西日本) - Yahoo!ニュース23日未明、福岡県飯塚市で、軽乗用車を酒酔い運転した疑いで19歳の少女が逮捕されました。 21日に施行された改正道路交通法で「酒酔い運転」に数値基準が導入されてから、県内で逮捕されたのは初めてですYahoo!ニュース…