
1: muffin ★ 5Qty8KQC9 2026-07-23 15:10:17 7/23(木) 15:00 1990年の放送開始以来、根強い人気を誇る『世にも奇妙な物語』。これまでに放送されてきた物語は569話を数え、岩井俊二や三谷幸喜など、今をときめく名クリエイターたちが参加してきたことでも知られている。今回は、30年にも及ぶ同番組の歴史の中から、"最恐エピソード"を紹介しよう 『ロッカー』(1990/主演・織田裕二) 放送日:1990年5月3日 産業スパイの悟は真夜中に研究所に忍び込み、研究データを盗もうとしていた。しかし、作業中に研究者の佐口邦夫に見つかってしまい、もみ合いの末に殺してしまう。その場を後にしようとする悟だったが、騒ぎに気付いた警備員が見回りにやってきて、とっさに近くのロッカーに身を隠す。 警備員の足跡が遠のきほっと一安心する悟だったが、鍵が壊れていて外に出られない。焦った悟がロッカーの中を見渡すと、壁に死んだ邦夫と彼の婚約者らしき女性が並んだ写真が貼られていることに気付く。悟が隠れたロッカーは死んだ佐口のロッカーだったのだ―。(中略) 『急患』(1991/主演・近藤真彦) 放送日:1991年4月4日 夜の病院に公園で倒れていたという中年男性が救急搬送される。救急隊員の情報では心停止し瞳孔反応もないが、時々痙攣するように身体が動くという。外科医の七沢が呼ばれるが、看護師によると患者はストレッチャーで運ばれている途中で緑色の血液を流していたという。先輩医師の森に呼ばれ、急患室に向かった七沢。そこで彼が見たものは、緑色の血液を吹き出しながら絶えず変化し続ける患者の姿だった。やがて、急患を応対した看護師の耳からも緑色の血が流れ始め―。(中略) 『懲役30日』(1998/主演・三上博史) 放送日:1998年9月25日(秋の特別編) 死刑制度が撤廃された未来。7人もの人間を殺した男が逮捕され裁判が行われる。法廷での男の態度はふてぶてしく、反省の色は全く見えない。そんな男に裁判長が下した判決は、「懲役30日」というものだった。(中略) 『恋の記憶、止まらないで』(2019/主演・斉藤由貴) 放送日:2019年11月9日(2019年秋の特別編) 落ち目のシンガーソングライター、村瀬志保は、焦りを感じていた。レストランで歌っても客は耳を傾けないし、SNSにも冷たい言葉が並んでいる。そんなある日、夢に出てきた歌が気になった彼女は、自身の記憶を辿りながら新曲を作り始める。後日、志保がその曲をレストランで歌ったところ、客たちは皆彼女の歌に聞き入った。さらに、配信ランキングでは4位にランクインし久しぶりの大ヒットに至った。そんなある夜。志保は子どもの頃に出場した「津軽ちびっこのど自慢大会」のビデオを観る。すると、作中に登場する地元ローカルのCMで、彼女が作った歌とそっくりの歌が流れ始める。志保は無意識のうちに他人の曲を盗作してしまったのだ。(中略) 『雪山』(2000/主演・矢田亜希子) 飛行機が雪山に墜落し、美佐とその友人の麻里、カメラマンの結城、医師の真辺、中年の男、山内だけが生き残る。 しかし、麻里は足を怪我しており自力で歩くことができない。美佐は、彼女を山小屋まで運ぼうとするが、途中で力尽きてしまい仕方なく彼女を埋めていってしまう。 しばらくして4人は念願の山小屋を見つけるが、美佐は結城と共に麻里を助けに戻る。しかし、結城が穴に埋まった麻里を掘り起こしている途中、スコップが首に刺さり麻里は死んでしまう。恐ろしくなった二人は、そのまま山小屋に戻る。救助隊を待っていた4人は山小屋にあった毛布にくるまり、持っていたわずかな食料を分け合う。4人は、全員が一度に眠ってしまわないよう一人見張り番を置き、のこり3人が眠るというルールで仮眠を取ることにするが…。 全文はソース元でご覧ください…