
1: ひかり ★ dyUbFfXk9 2026-07-23 08:13:37 岩明均の大ヒット漫画「寄生獣」をベースにした、新たなNetflixシリーズ「寄生獣 -TAMIYA-」が2027年に世界独占配信されることが決定した。忽那汐里が主演を務め、「ガス人間」を手がけたヨン・サンホが企画・脚本として参加。原作で主人公・泉新一と対立するキャラクターとして描かれた人気キャラクター・田宮良子を主人公に据え、彼女の視点から描くオリジナルストーリーが展開する。 1988年から1995年まで連載された「寄生獣」は、累計発行部数2,500万部を突破するなど、完結後も30年以上にわたって愛され続ける人気漫画。ある日地球に飛来した、人間に寄生して脳を乗っ取る謎の寄生生物たち。高校生の泉新一は、彼の脳の乗っ取りに失敗し、右腕に寄生した「ミギー」と共生することになり、社会に溶け込みながら人間を捕食する寄生生物=パラサイトと人類の争いに巻き込まれていく。 2024年には、ヨン・サンホ監督により現代の韓国を舞台に再構築された実写ドラマ「寄生獣 -ザ・グレイ-」が配信されグローバルな人気を獲得、今回の「寄生獣 -TAMIYA-」で、そのユニバースがさらに拡大する。 元人間で高校教師の田宮良子は、パラサイトでありながら教壇に立ち、ミギーと共生する新一と出会ったことで、パラサイトが生き残るためには「人類との共存」が必要ではないかと考え始める異色の存在。本作では、そんな唯一無二のパラサイトである田宮から見た世界を、彼女が寄生される前からのオリジナルストーリーとして描く。 映画『デッドプール』シリーズや、ハリウッド実写版「機動戦士ガンダム」への出演など、グローバルに活躍する忽那だが、田宮役が役者人生において「もっともチャレンジングな役」と断言。半年にわたる撮影を通して、原作のテーマの深さを噛み締めたといい「全スタッフ及びキャストと助け合い悩みながら一生懸命に作り上げた大切な作品です」と自信をのぞかせる。ヨン・サンホは「人間ではない存在が、人間と自分の存在を理解する過程を、素晴らしいお芝居で演じ切ってくれた」と忽那の演技力を評価している。 メガホンを取るのは、Netflixシリーズ「グラスハート」などの柿本ケンサク監督と、ゴジラの短編作品「フェス・ゴジラ」シリーズなどを手掛ける中川和博監督。脚本にはヨン・サンホと共にリュ・ヨンジェが名を連ね、韓国の制作会社WOWPOINTが企画制作で参加。制作はエピスコープが手掛ける。 全文 シネマトゥデイ…