
自衛隊プレミアムボディ公式 「マジトレ」自衛隊プレミアムボディ日本文芸社2019-07-131回5分、週2日からはじめる 自衛隊式 筋トレダイエット足立 将志朝日新聞出版2019-08-201: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2026/07/20(月) 08:20:48.73 ID:K8cA7nck0● BE:567637504-PLT(56555) 全国の自衛隊員が鍛え上げた肉体と、自衛官としての凛々しさを競う「第10回 自衛隊プレミアムボディ(JPB)」が7月19日、開催された。 2017年にスタートした同大会は、自衛隊員の筋力トレーニングへのモチベーション向上と、国民に日頃から鍛え上げられた自衛隊員の肉体を披露することを目的として行われている。 節目となる第10回大会には、北海道から沖縄まで約130名の選手が集結。観戦チケットは開催約1週間前に完売するなど、大会への注目度の高さをうかがわせた。 開会式では主催の林圭一監督が「第1回は友人同士のつながりで参加者を集めていたが、今では基地や駐屯地に大会ポスターを掲示していただけるようになり、自衛隊の中の一つの文化になってきた」と10年間を振り返った。 また、元陸上自衛官で「ヒゲの隊長」として知られる佐藤正久氏は、 「これは魂の肉体美No.1を決定する戦い。厳しい任務をこなしながら極限の食事管理とトレーニングで作り上げた肉体美を、今日は存分に発揮してほしい」と選手たちへエールを送った。 さらに江戸川区議会議員の金井高志氏も登壇し、選手たちへ最高のパフォーマンスを期待すると激励した。 大会には、防衛大臣・小泉進次郎氏からも祝電が寄せられ、「隊員の皆さんが日頃の訓練で鍛え上げた自慢の筋肉により、会場が盛り上がることを心からお祈り申し上げます」と祝福のメッセージが紹介された。 「筋肉の大きさ」だけではない、自衛官らしさを競う大会 自衛隊プレミアムボディの特徴は、単純な筋肉量だけを競う大会ではないことだ。 審査では、筋肉の発達はもちろん、自衛官らしい規律ある立ち居振る舞いや凛々しさ、国民を守る使命感が伝わるステージング、スポーツマンシップなども重要な評価項目となる。 さらに審査は審査員による80%の評価に加え、一般観客による投票20%を反映。観客とともに大会をつくり上げる仕組みも、この大会ならではの魅力となっている。 なお、大会運営は観戦チケット収入や協賛企業、選手のエントリー費などによって賄われており、防衛省や自衛隊の予算(税金)は使用されていない。 以下略…