1: 匿名 2026/07/22(水) 12:34:19 「働いたら負けの政策では」SNSで不満噴出の“所得連動型給付”は誰を救う?年収270万円上限なら対象は約1割のみ「中間層の恩恵がない」「所得だけで切るのはかなり乱暴」エコノミストが指摘 | 政治 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ税や社会保障について議論する社会保障国民会議において、与野党は所得の額に応じて現金を給付する「所得連動型給付制度」を2029年4月から導入することで合意した。 しかし、この制度の導入が報じられると、SNS上では「大半の子育て世帯は増税になるのでは…ABEMA TIMES しかし、この制度の導入が報じられると、SNS上では「大半の子育て世帯は増税になるのではないか」「働いたら負けの政策では?」「中間層をどんどん弱くする」といった不満の声が噴出している。 ■平均年収の半分「270万円」で線引き?数字だけで区切る日本独自の制度設計に違和感 最大の争点となっているのが、給付対象から外れる「年収の上限額」だ。 「当初、いろいろ調べても中間所得者層も元気にする政策が出てくるのかなと思っていた。しかし、この年収が仮に270万円という数字になってくると、明らかに中間所得者層の人たちではなくなってくる。しかも今回、まだ政策の概要がはっきり決まっているわけではないので、何とも言えないところはあるが、所得だけで切るのもかなり乱暴だと思う」(崔氏) ■東京と地方の格差を無視した一律基準…「世帯属性」に合わせた上限引き上げが必要…