1: 2026/10/03(土) 22:12:05.017 ID:3BaDEIkBM フランスメディアの林士平さんのインタビュー凄い。先日のジャンプ+の発表とも線で繋がる気がする。・集英社では出世することで編集の現場から離れた。『スパイ×ファミリー』、『ダンダダン』、『チェンソーマン』といったプロジェクトを、引き続き自ら監修したいという思いからミックスグリーンを作った。・ミックスグリーンは出版社を真剣に考えている。独自のマンガアプリも開発している。・でも集英社に対抗意識は持っていない。・ミックスグリーンでは作品を共同で制作する際は、作品の世界観に基づいて制作されるもの、つまりアニメ化作品、グッズ、その他の様々な形態の展開を監視・監督します。・私自身は現在、ジャンプ+で『スパイ×ファミリー』、『ダンダダン』、『ウィッチクリヴ』、『センチュリア』の4作品を連載中です。これらの作品は引き続きジャンプ+で掲載されますが、アニメ化や派生商品といった二次利用の監修・制作は当社が担当します。→出版社はIPについて、現在のような主導権を持てなくなる可能性が高い。出版物が売れなくなる中、日経新聞は8月「集英社、IP関連収入が出版売上高を逆転」と報じたようにIPは出版社の生命線。ミックスグリーンのやり方が主流になればダメージは大きい。世界的なコンテンツになった漫画、アニメを武器に出版社というオールドメディアに変革を迫っているのは面白いな。ターニングポイントになるか注目だ。…