573: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2013/07/21(日) ??:??:?? ID:UK76zNxF 冷めたというか、ほんの一文字の助詞を間違えたせいで私が冷められたという話し。 付き合って間もない頃、彼氏(A)が大学時代に仲の良かった同期(男ばかり)と集まって飲むことになった。 暇があれば一次会だけでも来るかい、と誘われた。 私はもちろんOK。 Aのお友達公認だなんて、すっかり嬉しくて舞い上がってしまった。 それがまずかった。 私はこのように返事をした。 「うん、絶対行くー!A君のお友達 "を" 紹介して!」 Aは明らかに不機嫌そうな声で、それはどういう意味だと聞いてきた。 この時点でなぜAが不機嫌なのか、私には分からなかった。 「え?A君のお友達たくさん来るんでしょ?だから紹介してって頼んでるんだけど。」 とりあえずこの話しはなかったことにされ、飲みのお誘いは立ち消えになった。 後日、私とんでもない間違いを犯したことに気がついた。 そこは "を" じゃなくて "に" でしょー、あああ私のバカ! すぐに謝ったんだけど、Aは私のお見合い相手を探すために、自分が利用されたと思い込んだみたい。 私の言い間違いだと理解はしてもらえたから、それ以上責められることはなかったけど、 結局この一件からギクシャクして半年もしないうちにFO… 逃がした獲物が大きかっただけに、今でも後悔してる。…