1: 名無しさん 2026/07/21(火) 19:08:43.68 ID:/DyzQZBR9 奈良県が、下北山村で今月20日にツキノワグマ1頭を捕獲したと発表しました。 この個体は11日前に人が住む集落の周辺で一度捕獲され、“人の怖さ”を学ばせたうえで山奥に放たれていましたが、今度は集落の中に入り込んだことから、県の保護管理計画に基づいて殺処分されました。 県によりますとクマが捕獲されたのは、下北山村の「上池原」です。20日午前5時ごろ、村役場の関係者が捕獲を確認しました。 捕獲されたクマはオスで1~2歳、全長は1メートル4センチで、体重は25キロでした。耳には一度捕獲されたことを示す青いタグが付けられていました。 この個体が前回捕獲されたのは今月9日で、場所は今回の「上池原」の隣の「下池原」の集落から離れた山際でした。その際、再び出没することのないように唐辛子スプレーや爆竹などで人間の怖さを学ばせて山奥に放つ「学習放獣」が行われていました。 「上池原」では、今月19日に集落内でクマが目撃されたことを受け、県の許可を受けてオリを設置していました。 前回捕獲されたときに行われた学習放獣の効果もなく、今回は人が住む集落の中に入り込んでいたことから、県はツキノワグマ保護管理計画に基づき、捕獲された当日の午後0時53分ごろ、薬剤を使った苦痛を与えない方法で殺処分したということです。…