1: 匿名 2026/07/19(日) 16:45:49 大阪桐蔭が4回戦敗退、ナインは涙 選抜王者の夏終わる…大阪大会で波乱、エース川本はメンバー外第108回全国高等学校野球選手権の大阪大会は19日、各地で4回戦8試合が行われた。選抜大会優勝校の大阪桐蔭は延長タイブレークの末、大阪立命館に2-3で敗戦。早くも4回戦で敗退が決まり、甲子園春夏連覇の夢が途絶えた。2年連続で夏の甲子園を逃した大阪桐蔭ナインは試合後に泣き崩れ、その場で立ち上がれない選手もいた。Full-Count(フルカウント) ― 野球ニュース・速報・コラム ― 選抜大会優勝校の大阪桐蔭は延長タイブレークの末、大阪立命館に2-3で敗戦。早くも4回戦で敗退が決まり、甲子園春夏連覇の夢が途絶えた。2年連続で夏の甲子園を逃した大阪桐蔭ナインは試合後に泣き崩れ、その場で立ち上がれない選手もいた。 大阪桐蔭が「飛び出し」でスクイズ失敗 同点ならず→4回戦敗戦…ナインは困惑大阪桐蔭は19日、第108回全国高等学校野球選手権の大阪大会で大阪立命館と対戦し、延長10回タイブレークの末に2-3で敗れた。延長10回はスクイズで同点となったかと思われたが、「バッターボックスから飛び出し」により失敗に終わり、そのまま1点差を追い付けなかった。 Full-Count(フルカウント) ― 野球ニュース・速報・コラム ― その裏の攻撃、犠打で走者を進め、敬遠で1氏満塁の一打サヨナラのチャンスを作った。大津昴偉留外野手(3年)は投手前にスクイズを決め、その間に三塁走者が生還。しかし、球審は両手を広げてアピールし、打者にアウトを告げた。その後、場内アナウンスを行い、「打者が完全にバッターボックスから飛び出して打撃をしましたので、打者アウト」と説明した。 大阪立命館の応援スタンドからは大歓声が起き、大阪桐蔭ベンチでは困惑が広がった。後続が投ゴロに倒れ、大阪桐蔭は2-3で敗戦。春夏連覇の夢は幻に終わった。…