1: 匿名 2026/07/19(日) 08:34:20 イングランドがW杯3位 計10発、歴史的な乱打戦…フランスはエンバペ2発も前半の4失点響く北中米ワールドカ(W杯)は現地時間7月18日に3位決定戦を行い、イングランド代表とフランス代表が対戦。イングランドが6-4で勝利し、優勝した66年大会以来の最高位となる3位で大会を終えた。優勝がなくなったなかでの一戦ということもあり、イングランド代表はFWハリー・ケインやMFジュード・ベリンガムら、フランス代表もFwww.football-zone.net すると後半3分、ここまで不発だったFWキリアン・エムバペがMFミカエル・オリーセからのスルーパスを受けると、確実にゴール右に流し込んで反撃の狼煙をあげる。勢いを取り戻したフランスは同8分にも長い距離をドリブルで運んだエムバペのパスからFWブラッドリー・バルコラが右足でシュートを決め、2点差に詰め寄った。 そしてハイドレーションブレイク直前の後半22分には、デンベレからパスを受けたエムバペが、アタッキングサードでオリーセとのパス交換から再び左足でゴールネットを揺らす。完全にイングランドの守備を崩しきって、1970年メキシコ大会の西ドイツ代表FWゲルト・ミュラー以来56年ぶりの1大会2桁得点を成し遂げ、W杯での通算ゴール数も史上最多の22得点まで伸ばした。…