1: ネギうどん ★ 2026/07/18(土) 12:28:46.42 ID:Lfwxe/9Z9 【ニューヨーク(米ニューヨーク州)17日=金川誉】北中米W杯決勝を2日後に控え、当地で開催中の大型イベント「ファナティクス・フェスト」で、決勝を戦う両チームによる共同会見が行われた。アルゼンチンからはメッシ、E・マルティネス、スカロニ監督、スペインからはロドリ、デラフエンテ監督が登壇。決勝を控えたファイナリストがファンの前で直接言葉を交わすのは史上初の試みとなった。 会場は、チケットを購入したファンが集まり、熱気に包まれた。プレゼンターには元イングランド代表のファーディナンドに加え、テニス界の至宝ジョコビッチ、NFLのレジェンド、トム・ブレイディ、NBAのケビン・デュラントら各界のスーパースターが駆けつけるという豪華な顔ぶれとなった。 この中で、ブレイディから質問を受けたメッシは、決勝で初対戦するスペインの新星・ヤマルとの「18年前の奇跡のツーショット」について言及した。かつて自身がお風呂に入れた赤ん坊が、今や世界屈指のタレントとして目の前にいる。その若き才能についてメッシは「彼は19歳にして世界的な選手のひとりです。彼は歴史的な何かを成し遂げる大きなチャンスを手にしています。僕としては、今回はそうさせないために全力を尽くすつもりです」と、闘志を燃やした。 さらに話題の幼少期の写真について「あの写真を見た時は、本当にクレイジーでした。それが人生というものですね。彼は赤ちゃんだったのに、こうして二人ともW杯の舞台で戦っています。本当に素晴らしく、信じられないようなことですが、これが現実です」と感慨深げに微笑んだ。 マンハッタンのジャビッツ・センターで行われた「ファナティクス・フェスト」は、音楽やエンターテインメントが融合したFIFA主催のブロックパーティーとして開催された。W杯トロフィーの特別展示に加え、サッカーのみならずNBAやNFLのブースも展開されるなど、アメリカらしくスポーツを融合させたイベントを、数多くのファンが楽しんだ。…