1: 匿名 2026/07/18(土) 22:10:58 物価高で子どもと旅行、レジャー無理…夏休みの体験格差、どう埋める? 近所の公園を“学び”に変える親の声掛け | オトナンサーお金をかけずに子どもの好奇心や探究心を刺激する方法について、教育アドバイザーに聞きました。オトナンサー | マネー、医療、エンタメ、マナー、食など「暮らし」の各カテゴリーについて、オトナンサーは、時事的な話題の解説や、知っていると役立つトリビアの紹介、大人が知っておくべき基礎知識などのコンテンツを提供します。 鶴原さん「確かにお金のかかる海外旅行や遠くの地域への旅行となれば、言語や文化・食べ物など、何もかもが違う新鮮な体験を味わうことができ、その体験がお子さんや家族にとっての財産となるでしょう。とはいっても、近場のお金のかからない体験が、子どもにとって意味のない体験かというと、決してそんなことはありません」 「例えば公園や散歩をして外を歩いているとき、『この近くでダンゴムシが多いのってどこだろう?』『あの標識、どういう意味なんだろう?』など、子どもが興味を持ちそうで、自分で選んだり答えを考えたりできるような問い掛けをしてみましょう。自分で考えて答えを出せた、というポジティブな経験につながります。 また、体験を終えた後に、『あのとき楽しかったね!』『また行きたい?』などの振り返りをすることも重要です。体験を通じてどう感じたか、好きだった、楽しかった、などの感想を共有すると、お子さんの興味関心の傾向がつかみやすくなりますし、お子さんにとっても自分の気持ちや好きなものを言葉として伝えたり、表現するための力が育ちます」…