1: ゴアマガラ ★ nn5a04JC9 2026-07-18 23:14:36 2006ドイツW杯 ブラジル代表(前列左から)ロナウジーニョ、シシーニョ、カカ、ロビーニョ、ロナウド。〈後列左から〉ジダ、ルッシオ、ファン、ジウベルト・シルバ、ジュニーニョ・ペルナンブカーノ、ジウベルト(c)SANKEI 2002年日韓ワールドカップ優勝メンバーの元ブラジル代表MFカカ氏が、FIFA公式ポッドキャストに出演し、48チーム制へと拡大された2026年FIFAワールドカップを高く評価した。 大会前に抱いていた不安を率直に明かしながらも、「期待を上回った大会だった」と語り、新フォーマットの成功に太鼓判を押した。 今大会からワールドカップは史上初めて参加国が32から48へ拡大。大会前には試合数の増加や実力差による一方的な試合が増えることを懸念する声も上がっていた。 カカ氏も「期待を上回ったと思います」と切り出すと、「48チーム制については少し疑問がありました。『チーム数が多すぎるのではないか』『あまり面白くない試合も出てくるのではないか』と思っていました」と、大会前の率直な心境を明かした。 しかし、実際に大会が始まると印象は一変したという。 「実際には素晴らしい試合が本当にたくさんありました。正直、退屈だった試合は一つも思い浮かびません。だから、この大会は期待を上回ったと思います」と振り返り、48チーム制となった初のワールドカップを高く評価した。 2026年大会では初出場国や中堅国の健闘が目立ち、決勝トーナメントでも数々の熱戦が繰り広げられた。 大会フォーマット拡大に懐疑的な見方も少なくなかった中、世界王者を経験したレジェンドも「期待以上」と認める大会となっている。…