1: 匿名 2026/07/18(土) 00:58:24 「高い金を払ってまで“家を買う”意味がわからない」…〈年収650万円・金融資産8,000万円〉48歳独身男性、〈築32年・家賃6万円〉の木造アパートでたどり着いた境地|資産形成ゴールドオンライン「マイホームを持ってこそ一人前」という世間の常識に背を向け、あえて築古アパートに住み続ける48歳独身男性。十分な資産がありながらも世間体にとらわれない選択に対し、周囲からは冷ややかな声も上がります。それでも揺るがない理由と、葛藤の末に見出された驚きの「境地」とは。男性の本音から、住まいの考え方についてみていきます。資産形成ゴールドオンライン ■友人「冴えないおじさんにしか見えないよな」と言われても 毎月の手取りは約41万円。 毎月の支出は、およそ22万円。残る約19万円は、NISAやiDeCoを含めた投資信託と現金預金へ積み立てています。賞与もほぼ使いません。 気づけば金融資産は8,000万円を超えていました。住宅ローンはありません。自動車も所有していません。結婚歴もなく、子どももいません。 なかでも無駄だと思っているのが「家」だといいます。 「住宅ローンって、4,000万円とか5,000万円を35年かけて返す契約ですよね。しかも金利も固定資産税も修繕費もかかる。どう考えても、自分には合理的な選択には思えない」 「家に帰っても寝るだけ。そこにお金をかける必要があるのだろうか?」 「確かに、古いアパートに住んで、車にもブランド品にも興味がなく、ただお金はある……冴えない独身のおじさんの典型なんでしょうね」 「日々の生活やローンの返済でいっぱいいっぱいになっている友人たちをみると、家を買わないほうが、結婚しないほうが、幸せなんじゃないかなと思ってしまうんですよね。将来にわたって、何の不安もない――そういう状況が幸せなんです」…