1: 匿名 2026/07/17(金) 23:48:56 無気力・無関心の「静かな学級崩壊」注意した側の子どもが不登校に…教育研究家が求める「学校内での人間関係の構築」の重要性 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズかつて社会問題となった学級崩壊は、子どもが教職員の言うことを聞かず、暴言や暴力によって授業が成立しないという形で表れていた。しかし令和の今、新たな形の学級崩壊が静かに広がっているという。物が壊れたり暴力が飛び交ったりするわけではなく、無気…ABEMA TIMES ■「昔の激しい学級崩壊と比べると、静かな崩壊が広がっている」 九州の公立中学校の教師・ヤマダさんは、生徒の傾向に変化を感じているという。通常学級にも「必ず1人か2人は病名のついた生徒がいる」現状を証言した。 全国の小中学校の状況に詳しく、教育実践研究家でもある菊池省三氏は、 「(略)今は少子化でネット社会、コロナ禍を人生の半分ほど過ごしてきた子どもたちが、歪んだ自己主張が強くてまとまりに欠け授業が成立しない。昔の激しい学級崩壊と比べると、静かな学級崩壊が広がっているのではないか」と述べる。…