1: 匿名 2026/07/17(金) 19:36:21 銀行預金「1000万円」あるのですが、姉から「NISAしないと600万円損してるよ」と言われショック! 元本割れのリスクがあっても本当に得なんですか?「年利5%×10年」のケースで試算|ファイナンシャルフィールド|NISA物価上昇や新NISAの話題をきっかけに、「預金だけではもったいない」「NISAをやったほうがいい」という声を聞く機会が増えました。一方、「投資は怖い」「元本割れしたら困る」という気持ちがある人も多いでしょう。 本記事では、預金とNISAの違いや、1000万円を預金した場合と運用した場合の差、そして自分に合った選択肢について解説します。ファイナンシャルフィールド ■1000万円を預金した場合、10年後はいくらになる? 1000万円を銀行預金に預け、金利を年0.3%とします。単純計算すると、10年後の残高はおよそ1030万円になります。つまり、増える金額は約30万円です。 元本が保証される安心感はありますが、大きく増えることは期待しにくいでしょう。また、物価上昇率が預金金利を上回った場合、実質的な購買力は低下するかもしれません。 ■NISAで運用した場合はどれくらい増える? 次に、年利5%で運用できたと仮定してみましょう。1000万円を10年間、年利5%で運用した場合、約1629万円となります。利益は約629万円です。預金の約1030万円と比較すると、およそ600万円近い差になります。 ただし、ここで注意したいのは、NISAの年間投資枠は360万円までという点です。そのため、制度上は1000万円を一度に全てNISA口座へ入れることはできません。この試算はあくまで、投資と預金の違いをイメージするための単純な比較という点を認識しておきましょう。 ■NISAにもリスクがあり、預金にもメリットがある 投資では高いリターンが期待できる一方、NISAには元本保証がありません。相場環境によっては、投資した1000万円が900万円や800万円になる可能性もあります。特に短期間では大きく値下がりすることも珍しくありません。…