1: 匿名 2026/07/14(火) 08:24:45 環境省奄美群島国立公園管理事務所は13日、野生化した猫(ノネコ)の監視を目的に、奄美市笠利の市道沿いに設置していた自動撮影カメラ2台が盗まれたと発表した。 島内では昨年から同様の被害が確認されており、事務所は「島の生態系を守るための重要な情報源。 活動を理解してもらいたい」と呼びかけている。 同省によると、カメラは2025年12月に設置。 今年6月23日に点検した際、雨よけカバーやSDカードを含む一式がなくなっていた。 24日に再設置したところ、25日には2台目も一式なくなっていた。 請負業者が奄美署に被害を届け出た。 7月10日に署から連絡を受け、昆虫採取で訪れた人が持ち去ったと判明。 カメラは見つかっておらず、同事務所は弁償を求める。 同省によると、島内には約450台のカメラが設置されている。 昨年はカメラ2台のほか、カメラ内蔵のSDカード7枚が抜き取られた。 ノネコ監視の自動撮影カメラ消えた…雨よけカバーもSDカードも 昆虫採取の人が持ち去る――環境省、弁償求める方針(南日本新聞) - Yahoo!ニュース 環境省奄美群島国立公園管理事務所は13日、野生化した猫(ノネコ)の監視を目的に、鹿児島県奄美市笠利の市道沿いに設置していた自動撮影カメラ2台が盗まれたと発表した。島内では昨年から同様の被害が確認さYahoo!ニュース…