1: 匿名 2026/07/13(月) 12:36:43 ID:XYsaX5YU0.net 米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が12日(日本時間13日)に米ペンシルベニア州フィラデルフィアで行われた米大リーグのドラフト会議で、マーリンズから8巡目(全体235位)で指名を受けた。 佐々木はドラフトの初日、2日目ともに、花巻市内で母親ら4人と指名を待ったという。 マネジメントを担当しているナイスガイ・パートナーズ代表取締役の木下博之氏が対応。 8巡目指名に「MLBは非常に厳しい世界。 たくさんの優秀な選手が集まる世界ですから。 本人も純粋に自分の評価を聞いてみたいという思いが強かったので、順位に関してはこだわりなく8巡目、235番目。 そこにはすごく真摯に受け止めて前向きに考えていました」と明かした。 佐々木は日本のドラフトもソフトバンクから1位指名され、今月に入り福岡で施設見学などを行っているが、現状では渡米やマーリンズの本拠地であるマイアミを訪れる予定はないという。 「基本的には日本国内で過ごす。 代理人の方が窓口になって、条件面も踏まえて総合的に判断する。 彼の夢に向かって、どこが一番成長が出来て、そこに最短で行けるか考えながら、彼が判断すると思います」と佐々木の心中を代弁した。…