
1: 匿名 2026/07/15(水) 23:29:46 ID:8j3m8nlH9 「戸籍を抜く決意をしました」マリエが明かす家族との絶縁…度重なる裏切りに「自分の心を守る方が大事」(Hint-Pot) - Yahoo!ニュース モデルのプレッシャーと仕事のストレスから適応障を患い、2011年に芸能活動を休止したマリエさん。その後、ニューヨークの美術大学に留学、10年あまりの時間をかけ、少しずつ体と心の健康を取り戻していYahoo!ニュース 「戸籍を抜く決意をしました」マリエが明かす家族との絶縁…度重なる裏切りに「自分の心を守る方が大事」 モデルのプレッシャーと仕事のストレスから適応障を患い、2011年に芸能活動を休止したマリエさん。 その後、ニューヨークの美術大学に留学、10年あまりの時間をかけ、少しずつ体と心の健康を取り戻していきました。 一方で、私生活では家族との関係が悪化。 約6年前に戸籍を解消、今は絶縁関係にあるといいます。 苦渋の決断に至った背景を聞きました。 「自分でライフプランを考えろ」12歳で父に言われた言葉が引退後の指針に カナダ人の父はF1の会社を経営していて、当時はあまり意識していませんでしたが、今振り返ると、自分は裕福な家庭に育ったんだと思います。 世界中でレーシングの大会があるので、父はほとんど家に帰って来なくて、会社の経理だった母も忙しく、私はほとんどおばあちゃんに育てられました。 家には姉たちが読んでいたファッション誌がたくさんあって、それがモデルに憧れたきっかけでもありました。 ただ、通っていた名門と言われる私立の女子校は芸能活動が一切禁止の学校で。 12歳のとき「モデルの仕事を続けたいから学校をやめたい」と言ったら、ものすごい剣幕で叱られました。 教育熱心だった母は「大学までエスカレーターだから高いお金を払って入れたのに!」、父は父で「俺を納得させたかったら、自分で20歳までのライフプランを考えろ」と言われました。 でも、私も本気だったから、真剣に考えました。 「16歳で留学して英語を習得する」「大学はファッションに強い学校に行く」。 当時、自宅にあった1台のパソコンで、「ピーヒョロロ」と音を立てるような接続環境の中、必死に何かファッションに関わる場所はないかと調べてたどり着いたのが、ニューヨークのパーソンズ美術大学でした。 それがずっと頭の片隅にあったんでしょうね。 適応障と診断され、タレントのお仕事をお休みするタイミングで、パーソンズ美術大学に留学することを決めました。 父に言われたから調べたことではあるんですが、それがいつの間にか自分の夢になっていた。 不思議ですよね。 今、自分が親になって思うのは、やる気を起こさせるきっかけを作ることって、物理的なサポート以上に子どもにとって大事なんだなと感じます。 家族とは6年前に絶縁 「自分の身を守る決断をしなければと」 ただ、そんな家族とも今はもう絶縁しているんです。 いろいろと週刊誌にも書かれたので今更な話なんですけど、何度も「私が何とかしなきゃ」「家族なんだから助けなきゃ」と思ってきました。 でも、その度に裏切られて、私の愛情や思いが報われることはありませんでした。 とうとう私だけじゃなく、私と関わった私の尊敬するスタッフや番組にまで迷惑がかかる出来事があって、これ以上はもう、自分の身を守る決断をしなければいけないと思いました。 母に、「もうこれ以上は協力できない」と伝えたところ、私自身を深く傷つける言葉を向けられました。 その後、父や姉にも連絡をしましたが、私の中ではもう、家族との関係に区切りをつけるしかないという結論に至り、戸籍を抜く決意をしました。 約6年前のことです。 何があったのか、詳しくお話しすることもできます。 でも、それは家族それぞれの名誉に関わることでもあります。 だからこそ、詳細についてはここでは伏せることが、今の私にできる最大の優しさだと思っています。 戸籍は抜きましたが、家族への愛がなくなったわけじゃないんです。 ただ、場合によっては自分の心を守る方が大事だという経験を、家族との関係を通じて学びました。 いつまでも家族を助けられるわけじゃない。 世間から見ると薄情だと思われるかもしれないけど、私にとってはそれが正しい選択だった。 世間がみんな「正しい」と言うことが、自分に合うとは限らないんだと。 摂食障にしてもそうですが、こういう話をするとよく「マリエだから乗り越えられた」と言われるんです。 でも、私は決してそうは思わない。 「こんな私でも、ここまでどん底になっても乗り越えられたんだから、みんなはきっと大丈夫」。 今も応援してくれるファンの子たちには、そういう言葉を伝えていきたい。 本当に、ファンのおかげですよ。 ファンという家族がいたから、今もこうして生きていられる。 この人たちに恩返しをしたい。 その一心で、私は今を生きています。…