1: 名無しのアニゲーさん 2026/07/15(水) 12:32:04.409 ID:XWCIgphAz 任天堂は2025年11月、訴訟の対象を「古いバージョンのパルワールド」のみに絞っています。この時点で、現行版や『パルワールド1.0』に対する販売差止が認められる可能性は、事実上ゼロになっていました。 その結果、訴訟の対象は仕様変更前バージョンの販売期間、なおかつ日本国内のみに限定されました。米国では、訴訟の前提となる「召喚して戦わせる」系の特許がUSPTO(米国特許商標庁)から非最終拒絶を受けており、この出願を根拠とした同様の訴訟を起こせる状況にありません。それでも、この訴訟はポケットペアに『パルワールド』のゲームメカニクスを変更させることには成功しています。裁判そのものでは勝てなかったとしても、ゲーム開発会社に仕様変更や修正作業の負担をかけたという点では成果を上げたとも言えます…