2: アカントプレウリバクター(庭) [ニダ] 2026/07/14(火) 18:14:46.43 ID:iwU4GUqX0 BE:662593167-2BP(1000) 日本独自の規格である軽自動車に合わせて、中国に本拠を持つBYDが投入を予定している電気自動車(BEV:バッテリーEV)の新型「RACCO(ラッコ)」。 2026年夏の発売が予定されているモデルですが、果たしてどんなクルマなのでしょうか。 現在、日本の軽自動車の中で大きなシェアを獲得しているのが、スーパーハイト軽ワゴンのジャンルです。 ホンダ「N-BOX」を筆頭に、スズキ「スペーシア」とダイハツ「タント」が三つ巴の販売競争を繰り広げており、軽自動車の新車販売台数ランキングでは上位3位を占めています。 そこに新たな刺客として投入されるのがBYDの新型ラッコです。2025年10月に開催された「ジャパンモビリティショー2025」にて世界初公開されると、瞬く間に注目の的となりました。 気になる価格は2026年7月上旬現在では明らかになっておらず、ホームページでは「車両価格当てキャンペーン」が2026年7月12日まで実施中といったところ。 ただし一説には、エントリーグレードは200万円台前半、最上級グレードでも300万円を切る価格という話もあり、国からのCEV補助金も加味すると200万円を切る可能性もありそうです。 ホンダも先日、N-BOXのBEVモデルを2028年に投入すると発表しましたが、ラッコが先行逃げ切りを果たすのか、それても王者の貫禄で一気に差し切るのかも含め注目したいところです。 引用元…