1: 匿名 2026/07/14(火) 10:27:28 河合塾グループ「KEIアドバンス」(東京)が昨年1~3月に全国の国公私立大に行ったアンケート調査では、回答した345校のうち260校が、メンタルヘルスに問題を抱える学生について、コロナ禍前の19年以前と比べて「増えた」と答えた。 同志社大(京都市)のカウンセリングセンターは、23、24年度にカウンセラーを増員した。コロナ禍後に相談が増え、現在は高止まりしている。ピークの23年度は4313件、24年度も4000件近かった。担当者は「中高時代にコロナ禍を経験した今の学生は、仲間と協力する文化祭や部活の経験が乏しく、対面の授業で人と関わるのが怖いとの訴えもある」と明かす。 メンタル不調の大学生が増加、中高時代にコロナ禍で対面活動を制限された影響か…支援を強化する大学も【読売新聞】 メンタル不調を訴える大学生が増え、各大学が交流を促す活動や相談体制の強化に力を入れている。多感な時期に、学ぶ環境の変化や就職活動のプレッシャーから困難を感じるケースが多い。今の学生は加えて、中高時代にコロナ禍で対面活動読売新聞…