1 : 7月11日、「魔裟斗チャンネル」(登録者数64万人)が「ラランドのニシダがあまりにも強すぎた【筋トレ未経験の異常個体】」と題する動画を公開し、お笑いコンビ・「ラランド」(同160万人)のニシダがゴールドジムでスクワットに挑戦。筋トレ未経験ながら200kgを担ぎ上げ、元K-1 WORLD MAX世界王者の魔裟斗を驚かせました。 ニシダが「異常個体」と呼ばれるようになったきっかけは、今年2月に「東京ホテイソン・ショーゴ」(同2万人)のYouTubeチャンネルに出演した回でした。本格的な筋トレ経験がほぼないにもかかわらず、ベンチプレスで100kgをクリアし、その後の企画ではスクワット、デッドリフトでも常人離れした数値を記録。ボディビルダーの「バズーカ岡田」(同14万人)こと岡田隆が動画で考察を展開するなど、筋トレ界隈を巻き込んだ話題へと発展しました。略 60kgから始まったスクワットですが、ニシダは「これ余裕です」とあっさりクリア。100kg、140kgと段階を上げても余裕を残し、魔裟斗が「これはね、普通やってない人はいけない。めっちゃ強っ」と驚く展開に。 160kgに挑む段になると、魔裟斗は「160と言ったら俺のマックスだよ」と自身の限界重量であることを明かします。ニシダはこれも成功させ、180kgもクリア。魔裟斗は「もう俺は恐怖すら感じるよ」と漏らし、「ジャパニーズヒョードルだよ」と、パワーリフターとして知られた総合格闘家のヒョードルになぞらえました。 最終的にニシダは200kgに挑戦。やや浅いフォームながら担ぎ上げに成功し、「200は確かに今まで感じたことない重みがあった」と限界を認めました。魔裟斗は「トレーニングなしで200でやばいよ」「全国のトレーニーがやんなる。俺たちの今までは何だったんだろう」と絶句しています。 続きはソースで ▼動画…