1: 匿名 2026/07/13(月) 19:52:53 ID:O+8ll7u29 まもなく迎える夏休みに不安が募る。 「夏休みは給食がなくなって、毎日3食必要。 昼は麺類やパンが増えます」 関東地方に住む40代の女性は、小中学生の3人の息子と暮らす。 毎月の手取りは15万~16万円ほど。 児童扶養手当などを受け取りながら、家賃や光熱費、食費などをまかなう。 食費は毎月8万円ほど。 物価高の影響も大きい。 スーパーのレジで手持ちのお金が足りず、品物を戻したこともある。 お米は子どもたちに食べさせ、自身はスナック菓子などで空腹をごまかす。 夏休み中の食費はそこからさらに2万円も増える。 普段の光熱費は「お風呂のお湯をためないようにして、シャワーばかりになる」というが、2万円弱。 夏休みは3万円にはね上がる。 エアコン代は削れないため、寝室の照明はつけない。 本当であれば、「体を動かしたりいろいろな経験をさせてあげたりしたい」と思う。 ただ、交通費などの出費がかさむため、外出をためらってしまう。 「エアコンは子どもたちに我慢させると危ないので、節約できない支出。 考えると不安しかない」。 もはやできることは、考えないこと。 「赤字になったらその時に考えます」 フードバンクの利用者は増加 6月下旬、認定NPO法人「…(以下有料版で,残り1504文字) 2026年7月13日 6時00分 「3食食べられない日増える」 給食のない夏休み、貧困家庭に不安:朝日新聞 まもなく迎える夏休みに不安が募る。 「夏休みは給食がなくなって、毎日3食必要。昼は麺類やパンが増えます」 関東地方に住む40代の女性は、小中学生の3人の息子と暮らす。毎月の手取りは15万~16万円ほ…朝日新聞…