
1: 匿名 2026/07/13(月) 21:37:30 ID:1vaSZFL09.net ※7/13(月) 16:49配信 ITmedia Mobile 友人と話しただけの商品が、直後にスマホの画面に広告として現れた。 そんな体験談が、SNSではたびたび話題になる。 スマホがマイクで会話を聞き、広告に使っているのではないか、というわけだ。 専門家が繰り返し否定しても、この説が消えないのはなぜか。 ここで検証するのは、主要な広告事業者がスマホから利用者の日常会話を秘密裏に収集し、広告配信に使っているという説だ。 マルウェアによる個別の盗聴や、音声アシスタントの誤作動とは分けて考える。 現時点では、この説を裏付ける信頼性の高い公開証拠は見つかっていない。 その根拠と、会話と広告が一致して見える理由を整理する。 大規模調査でも音声の送信は見つからなかった 米ノースイースタン大学などの研究チームは2018年、Androidアプリ1万7260本を分析した。 そのうち約9100本を端末上で動かし、発生する通信を監視した。 画面の表示内容を録画して外部へ送るアプリは見つかった。 一方、テスト中に音声を外部へ送ったアプリは確認されなかった。 別の情報流出を検出できた調査で、音声の送信が見つからなかった事実には一定の重みがある。 もっとも、調査が捉えられる範囲には限界がある。 自動操作ではアプリの全機能を実行できず、端末内で音声を文字に変えて結果だけを送る手法や、後から読み込まれるコードを見落とす場合もある。 会話の収集が1件も存在しないことを証明した研究ではない。 現在のiPhoneは、アプリがマイクを使うと画面上部にオレンジ色の印を表示する。 Android 12以降にも、マイクの使用を示すインジケーターとアクセス履歴がある。 セキュリティ研究者が日常的にアプリや通信を調べているが、主要な広告事業者による恒常的な会話収集を裏付ける公開証拠は確認されていない。 常時聞くことと、会話を広告に使うことは別だ 続きは↓ スマホは本当に会話を「盗聴」して広告を出しているのか? 専門調査と最新事例から考える(ITmedia Mobile) - Yahoo!ニュース 友人と話しただけの商品が、直後にスマホの画面に広告として現れた。そんな体験談が、SNSではたびたび話題になる。スマホがマイクで会話を聞き、広告に使っているのではないか、というわけだ。専門家が繰り返Yahoo!ニュース…