1: 匿名 2026/08/08(土) 10:17:54 メディカルドック倉持由香、息子の「自閉スペクトラム症」診断にショックで涙… 見逃していた乳幼児期のサインとは | メディカルドック「男の子は言葉が遅いだけ」。タレントの倉持由香さんは、息子・湊さんの発語の遅れに気づきながらも、周囲の言葉を受けて成長を見守っていました。しかし、2歳半になっても言葉が出ず、落ち着いて座ることが難しい様子なども重なり、児童精神科を受診。自閉スペクトラム症と診断されました。「この先、どうなるのだろう」。突然告げられた診断に涙が止まらなかった倉持さんは、どのように息子の特性と向き合ってきたのでしょうか。発覚までの経緯や見逃しやすい発達のサイン、早期に気づく意義について、龍先生の解説とともにお伝えします。倉持さん:児童精神科を受診したのは湊が2歳半のときです。診察室に入って30秒ほどで、先生から「おそらく自閉スペクトラム症の可能性が高いです」と言われました。そんなにすぐ分かるものなんだ、と驚きました。「定型発達(身体的·知的·社会的·情緒的な発達が平均的な範囲に収まる状態)の子なら、知らない先生を見て固まったり、怖がってお母さんにしがみついたりすることが多いけれど、湊くんは僕を一切見ずに、部屋の中のおもちゃで遊んだり、部屋そのものを歩き回ったりしていましたこれは自閉スペクトラム症の特性のひとつです」と説明されました。龍先生:そのときは、どのようなお気持ちでしたか?倉持さん:夫は「なるほど」と受け止めていましたが、私はその場で涙がポロポロ出てしまうくらいショックを受けました。診断がついたときにまず思ったのは、この先湊はどうなるんだろうということでした。もともと、なんとなく漠然とした未来は描いていたのですが、それが崩れる感覚がありました。自分自身、この先仕事を続けられるのか、辞めた方がいいのだろうか、ということも含めて、いろいろなことを考えました。倉持さん:診断を受けたとき、私自身とてもショックだったのですが、そうした保護者は多いのでしょうか?龍先生:診断を受けた保護者の約6割が抑うつ状態になるとも言われているので、私たち医師の側にも十分な配慮が必要だと感じています。気になる様子が続く場合は、一人で抱え込まず、まずは健診や地域の相談窓口、医療機関に相談してみてください。…