
1: 匿名 2026/07/13(月) 10:03:58 ID:Bk732IvO0.net アルゼンチン代表は現地7月11日、北中米ワールドカの準々決勝でスイス代表と対戦し、延長戦の末に3-1で勝利。 ベスト4進出を果たした。 10分、リオネル・メッシの左CKからアレクシス・マカリステルがヘディングで先制。 しかし67分に同点に追いつかれ、試合は延長戦へ突入する。 それでもアルゼンチンは延長後半の112分、フリアン・アルバレスが鮮やかなコントロールシュートで勝ち越し。 さらに120+1分にはカウンターからラウタロ・マルティネスがダメ押しゴールを決め、激闘に終止符を打った。 その一戦で、キャプテンのメッシが主審と激しく言い争う場面があったようだ。 アルゼンチン紙『Olé』が、そのやり取りの詳細を伝えている。 同紙は「『私を侮辱するな!』メッシがスイス戦で審判と交わした言葉」との見出しで報道。 「前半、レオは審判に対して明らかに苛立ちを見せ、代表チームの選手たちへの対応を批判した」と紹介した。 記事では、「リオネル・メッシは常に存在感を放っている。 ゴールを決める必要はない。 キャプテンとして、その個性でチームを牽引し、リーダーとしての役割を全うしている。 だからこそ、スイス戦の前半、背番号10は主審ジョアン・ピニェイロと何度も口論を繰り広げた」と伝えている。 問題の場面は、スイスに有利なフリーキックが与えられた際だった。 『Olé』によれば、カメラがメッシを映し出すと、背番号10は明らかに審判への不満をあらわにしていたという。 「きちんと話せ、失礼なことを言うな。 敬意を持って話せ、私も敬意を持って話したんだから」 メッシはそう言って主審の対応を非難していたと報じられた。 さらに同紙は、この口論はその前から始まっていたと説明。 メッシは守備の壁の一員に入っており、主審から後方へ下がるよう指示を受けた。 その際の言い方に納得できなかったのか、「敬意を持って話しかけてくれ」と主審へ訴えていたという。 「侮辱するな!」「敬意を持って話せ」メッシが主審に怒り爆発! アルゼンチン紙が口論の一部始終を報道【W杯】(SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース アルゼンチン代表は現地7月11日、北中米ワールドカの準々決勝でスイス代表と対戦し、延長戦の末に3-1で勝利。ベスト4進出を果たした。 10分、リオネル・メッシの左CKからアレクシス・マカリYahoo!ニュース…