
1: 匿名 2026/07/13(月) 16:04:34 ID:66JNA6iQ9.net 中森明菜「少女A」が「大嫌いだったんです」 デビュー曲「スローモーション」の貴重エピソードも ニュース| 歌手の中森明菜が、12日放送のテレビ朝日系『EIGHT-JAM』(後11:15)に出演。『スローモーション』『少女A』にまつわる貴重なエピソードを打ち明けた。 中森は「『少女A』の歌が来た時ぐらいから、たくさんの曲を集めてくださっていたんですね。その中からある程度セレクトして、仮歌を歌っていくんですけど。その中からシングル候補を5~6曲に絞っていって、本番で歌ってみて『これが一番輝いているから、シングルだね』って決めていくんです。『少女A』が大嫌いだったんです。『スローモーション』は大好きだった」と笑顔で回顧。オリコンニュース(ORICON NEWS) 2026-07-13 歌手の中森明菜が、12日放送のテレビ朝日系『EIGHT-JAM』(後11:15)に出演。 『スローモーション』『少女A』にまつわる貴重なエピソードを打ち明けた。 中森は「『少女A』の歌が来た時ぐらいから、たくさんの曲を集めてくださっていたんですね。 その中からある程度セレクトして、仮歌を歌っていくんですけど。 その中からシングル候補を5~6曲に絞っていって、本番で歌ってみて『これが一番輝いているから、シングルだね』って決めていくんです。 『少女A』が大嫌いだったんです。 『スローモーション』は大好きだった」と笑顔で回顧。 (中略) 当時の状況について「みんなはすごいかわいいアイドル全盛だったので。 (小泉)今日子ちゃんたちも、かわいいフリフリの衣装で。 ふわふわって、すごくかわいくて。 私もやっとできるんだって思ったんですけど、『スローモーション』もフリフリじゃなくて、セーラー服のストンとした寸胴のワンピースで。 こんなウエストも何もない衣装で、みんなと全然違うって、ちょっと悲しかったんですけど。 次は絶対にきっとかわいいので来るんだって思ったら『少女A』で“ツッパリソング”なんてきたものですから『なんで、私がこの曲!』って。 『じれったい じれったい』って。 私、まだ16歳だったので(曲の題材となっている年齢が17歳であることから)『17じゃない!16だ!』ってなったのを、すごく覚えていて」と語っていった。 「少女A」では、睨みつけるようなジャケット写真が印象的だが「ジャケット撮影の時も、サイパンに行かせていただいて。 サイパンの日差しがすごくて。 その時、39度あって、砂浜で撮影させていただいたのですが、真っ白の砂浜なので、照り返しがすごいんです。 そこで目を開けるだけでも大変なのに、レフ板を6枚置かれて、カメラに向かって『笑え!』って言われるんですよ。 『お前、やってみろよ』って思いながら(笑)。 まず目も開かないし、笑うこともできるわけないだろうって思ったんですけど、必死に目を開けようと思ったら、こうやって目を開けるのが精いっぱいだったから、怒っている顔になったんですね。 それがちょうどジャケットに合っていると思ったらしくて、ジャケットになったらしいんですけど」となつかしんでいた。 【公式】中森明菜/スローモーション…