1. 匿名@ガールズちゃんねる 2023年1月から3月における中国人訪日客の購買品ベスト5から、電気製品がランク外に姿を消し、化粧品や香水もコロナ前の1位から3位に後退しています。 電気製品については、今や中国製の性能が良くなり、日本製品を凌駕するようになっています。日本でわざわざ買う理由がなくなりました。化粧品や香水などは、最近では中国・海南島などのデューティーフリーショップでいくらでも手に入るようになりました。日本で買うのは、日本製で日本にしかないものになったのです。代わって彼らが好んで買うのは、菓子類や食品、特に日本酒や日本製ウイスキーなどです。 旅行先も北海道や軽井沢、沖縄などのリゾート地や地方都市、温泉地などに広がり、今では日本全国どこに行っても、中国人の姿が見受けられるようになりました。先述したように、日本にやってくる中国人のなかにはすでに何度も来ている人が増え、日本慣れをしています。モノ消費よりも日本の自然や文化、芸術を知ろうとするコト消費に軸足が移っているとも言えるでしょう。 さらに中国人の一部、特に富裕層の間で、日本の不動産に目をつける人たちが近年増えてきています。中国は不動産ブームに沸き、マンションをはじめとした居住用資産に多くの人が群がりましたが、中国経済の失速と共に、不動産不況が押し寄せています。何度も訪れている日本の不動産に彼らが目をつけるのは、ごく自然な流れだったのです。 2026/07/13(月) 12:08:47…