1. 匿名@ガールズちゃんねる 遺族は95年、事件に関与したとして、元生徒7人に損害賠償を求めて提訴。最高裁で2005年に勝訴が確定したが、7人全員が損害賠償の支払いに応じなかった。勤務先が判明していた4人については給与の差し押さえ手続きを行ったが、残る3人は勤務先などが不明で財産が把握できず、差し押さえができなかったため、16年にこの3人を相手取って再提訴。16年8月に2度目の賠償命令が出たが、それでも賠償金の支払いには応じなかった。 判決の確定から10年が経過すると、損害賠償の請求権は時効を迎える。昭平さんは「有平のためにも、このまま終わりにするわけにはいかない」と、昨年11月、3度目の提訴に踏み切った。元生徒側は「遺族側が主張するような『いじめ』とされる行為をしておらず、無実だ」と主張している。 児玉有平君が事件直前に描いた自画像と自画像を基に作ったペンダントを見つめる父の昭平さん 2026/07/13(月) 00:00:46…