1993年1月に発生した「山形マット死事件」。悲惨ないじめの内容はもちろん、発生から30年以上が経過した現在も、加害者側の態度や賠償金の未払い問題がたびたび炎上し、ネット上で強い批判を集め続けている。 当時中学1年生だった児玉有平さんが、上級生や同級生による執拗ないじめの末に命を落としたこの事件。裁判で有罪や保護処分が確定したにもかかわらず、加害者側は「無実」や「事故死」を主張し続け、遺族への謝罪や賠償金の支払いに応じていないことが大きな物議を醸している。 今回は、山形マット死事件の犯人はいったい誰なのかというネット上の関心をはじめ、事件の概要、犯人の実名や特定情報の現状について詳しくまとめてみた。…