1: 匿名 2026/07/12(日) 21:43:40 ID:JP6g0cGG9.net スポニチ [ 2026年7月12日 21:39 ] バレー日本女子、大逆転!涙、涙の決勝R進出 0―2からポーランド撃破 和田が2戦連続両軍最多27点 - スポニチ Sponichi Annex スポーツ 1次リーグ(L)が行われ、2大会ぶりのメダル獲得を目指す世界ランキング6位の日本は、7勝4敗で並ぶ同5位のポーランドと対戦。勝った方が決勝ラウンド(R)進出…スポニチ Sponichi Annex ネーションズリーグ女子大阪大会第5日 日本3ー2ポーランド ( 2026年7月12日 大阪市・Asueアリーナ大阪 ) 1次リーグ(L)が行われ、2大会ぶりのメダル獲得を目指す世界ランキング6位の日本は、7勝4敗で並ぶ同5位のポーランドと対戦。 勝った方が決勝ラウンド(R)進出という大一番に逆転勝ちし、最後の1枠に滑り込んだ。 決勝R進出は6大会連続。 前回大会3位決定戦で敗れた“因縁”の相手。 第1セットは、終始リードを許す苦しい展開。 最大8点差から石川のサービスエースなどで徐々に盛り返したが20―25で落とした。 第2セットは日本が先行するも、平均身長で約10センチ上回る相手のブロックに阻まれ逆転を許す。 そのままジリジリと離され14―25で落とし、後がなくなった。 第3セットは粘り強い守備から攻撃につなげ主導権を握る。 一進一退の攻防の中、前日トルコ戦で両軍最多の27得点をマークした和田が、このセット10得点と躍動。 25―19で取り返した。 第4セットでは佐藤が連続サービスエースを決めるなど本来の調子を取り戻し勢いに乗る。 和田の攻撃もさえわたり、25―21で連取した。 運命の第5セットも日本の勢いは衰えず、そのまま押し切り決勝R進出を決めた。 22日開幕の決勝R(マカオ)は、開催国の中国と1次Lの成績上位7チームのうち米国、イタリア、ブラジル、トルコ、オランダ、カナダが既に進出を決めていた。 日本女子は18年から始まった同大会において、24年の銀メダルが最高成績で唯一のメダル(20年は新型コロナ禍で開催中止)。…