
1: 匿名 2026/07/12(日) 21:37:41 ID:JP6g0cGG9.net スポーツ報知2026年7月12日 19時22分 2場所連続休場明けの横綱・大の里が黒星発進 心配の声続々…八角理事長「当たりが軽い。馬力がなくなっているのが心配」 土俵下の九重審判長「ものすごく不安。どんな調整をしてきたのか」 - スポーツ報知 左肩痛で2場所連続休場していた横綱・大の里(二所ノ関)が黒星発進。小結・義ノ富士(伊勢ケ浜)と2度立ち合いが合わず突っかけられてしまう。3度目の立ち合いで体をぶつけたが、前に出られず。逆に攻められはスポーツ報知 2場所連続休場明けの横綱・大の里が黒星発進 心配の声続々…八角理事長「当たりが軽い。 馬力がなくなっているのが心配」 土俵下の九重審判長「ものすごく不安。 どんな調整をしてきたのか」 ◆大相撲 ▽名古屋場所初日(12日、IGアリーナ) 左肩痛で2場所連続休場していた横綱・大の里(二所ノ関)が黒星発進。 小結・義ノ富士(伊勢ケ浜)と2度立ち合いが合わず突っかけられてしまう。 3度目の立ち合いで体をぶつけたが、前に出られず。 逆に攻められはたいたところを押し出された。 「また明日しっかり気持ちを切り替えてやります」と悔しそうだった。 過去3戦全敗(1つの不戦敗含む)の天敵に敗れ、初場所14日目以来、169日ぶりの復活星はならなかった。 幕内後半戦の九重審判長(元大関・千代大海)は「今日の体を見る限り、どんな調整をしてきたのかと思う。 ものすごく不安だ。 立ち合いも立てるタイミングで立てなかった。 立ち合いもただ当たっただけ。 どこかでケガのことを気にしているのかな。 きょうの相撲を見る限りは心配しかない」と首をかしげた。 6日の二所ノ関一門連合稽古で大関・琴桜(佐渡ケ嶽)に11連勝するなど仕上がりの良さをみせた。 師匠の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)は出場について「(稽古で)よく体が動いていた。 出ることが一番」と意図を明かす。 自身の経験から「まわりの流れも速くて進化している。 2場所空けると別ものになる。 それ以上に高めないといけない」と理由を話した。 八角理事長(元横綱・北勝海)は「当たりが軽いんだよ。 だから引くしかなかった。 勝たないといけない気持ちが強いのだろう。 馬力がなくなっているのが心配」と指摘。 大の里はファンの声援を受け「たくさん応援してくれる皆さんがいる。 頑張ります」。 2日目の幕内・藤ノ川(伊勢ノ海)戦に勝って流れに乗りたい。…