1: 匿名 2026/07/12(日) 18:58:37 富山空港、新愛称「富山高山すし空港」に決定! インバウンド誘客で利用者増加狙う 富山県は2026年7月8日、富山空港の新たな愛称を「富山高山すし空港」とすることを発表しました。 同空港はこれまで「富山きときと空港」の愛称で親しまれてきました。 「きときと」は富山弁で「新鮮な」を意味する言葉で、海産物の豊かな富山湾を擁する同県ならではの愛称として、2012年以来使用されてきました。 今回の愛称変更は、同空港の利用者数が減少する中、外国人観光客の誘致を進めるためのもの。 愛称に盛り込まれた岐阜県高山市は、外国人宿泊者数が年間100万人を超える人気の観光地。 一方、富山県全体での2025年の外国人宿泊者数は38万人足らずであることから、飛騨高山地域への玄関口として空港利用者数の増加を図るとともに、富山県への立ち寄り観光も促進したい考えです。 なお、岐阜県の江崎禎英知事からは「高山」の名称使用について、歓迎の意を示されたとしています。 また「すし」について富山県の新田八朗知事は、世界的な共通語となっており、旅行先を検討する海外の人が、富山を認知して実際に訪れるフックにしたいとしています。 加えて新田知事は、富山空港を取り巻く現状について、利用者数が大幅に減少し、厳しい状況にあるとの認識を示しました。 2012年に「きときと空港」の愛称が採用された当時の年間利用者数は94万人でしたが、2025年は37万人と約60%減少しており、空港の利用拡大に向けた取り組みが重要であるとしています。 同空港では2026年4月から、県と民間が連携して運営する混合型コンセッション方式を導入。 また、8月からは約6年半ぶりにチャイナエアラインが富山~台北(桃園)線の国際線定期便を再開する予定です。 富山空港、新愛称「富山高山すし空港」に決定! インバウンド誘客で利用者増加狙う | FlyTeam ニュース富山県は2026年7月8日、富山空港の新たな愛称を「富山高山すし空港」とすることを発表しました。同空港はこれまで「富山きときと空港」の愛称で親しまれてきました。「きときと」は富山弁で「新鮮な」を意味する言葉で、海産物の豊かな富山湾を擁する同県ならではの愛称として、2012年以来使用されてきました。FlyTeam(フライチーム)…